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お盆休みは・・・ 2019/08/19

三島淳一です。いつもありがとうございます。

お盆休みが終わりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は先週もほぼフルで出勤し、楽しく過ごしておりました(笑)

そんな中、GさんとBさんが遊びに来てくれて、本当に楽しかったです!

ついつい、飲みすぎ食べ過ぎになってしまいました。

 

ここのお店は、モダンテイストの和食屋さんで、内装も凝った作りで一同感心していたのですが、

店内のBGMが80年代の洋楽ロックで、

お店の雰囲気とは、「ん?」とはなりますが、私的には中学から高校のころ聞いていた

ベストヒットUSA的な選曲で、ハマりました。

芋焼酎+お刺身+ポリスのメッセージ・イン・ザ・ボトルが流れるという、なかなかの異空間でした。

お料理の方も、刺身のつまが包丁で切られており、(たぶん)

プロの技を見せてもらいました。いい仕事してますね!見習わないと!

いい仕事と言えば、

わざわざ遊びに来てくれたGさんとBさんに、ついでにちょっとだけ仕事も手伝ってもらいました。

やはり普段から装置を触ったり、営業に出たりしていて、お互いの話がツーカーで通じるのが、

快感です。ホントにいい仕事ができました。ありがとうございました。

さて、ここからあっという間に年末にまっしぐら!なのが恒例です。

頑張っていきたいと思います。

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引っ越しました 2019/08/05

三島淳一です。いつもありがとうございます。
久しぶりのブログ更新になってしまいました。
 
この度弊社は、埼玉県さいたま市北区宮原町に引っ越しました。
この2~3か月は引っ越しの準備やら片付けやらで忙しい日々を過ごしています。
居住地の川越から車で30分、仙台から3時間半です。近いですね!(笑)
 
1階が作業場、2階が事務所になっている物件で、
大宮駅から一駅の高崎線宮原駅徒歩20分で、駅からはちょっと遠いですが、駐車場完備です。
なかなか良いところが見つかりました。
周りには有名企業さんの支店や事業所も多く、ちょっとしたツボな場所なのかな、
と引っ越ししてきた後に気付きました。
 
で、引っ越しのごたごたの中、相変わらず修理と格闘することに変わりはなく、
今回は、温度センサーの選定についてです。
写真はとある電源装置の温度センサーです。
 
 
これを交換してほしいとのことでしたが、
型番もなにも印字がなく、果たしてこれが何者なのか・・・
熱電対?測温抵抗体??バイメタル???
現物が手元にある以外の情報がない中、いろいろ検索して調べて、
これがPTCサーミスタだと判りました!
 
温度センサーと一言で言っても、いろいろあるものですね。
またまたいい勉強させて頂きました。
 
こんな感じで頑張っていきますので、今後とも宜しくお願い致します!

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マンガ作ってみました!!(半分実話) 2019/05/27

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ノギスって何語!? 日本語? 英語? フランス語? 2019/05/13

ピアテクニカルのささきです。

いつも当たり前のように「ノギス」「ノギス」と言っていましたが…
いったい「ノギス」って何語なんだろうと疑問をもちました。

そもそも「ノギス」って音の響きで、日本語ぽくないですか?
なので、日本語だと思って由来を調べようと思ったのが始まりです。

 

「ノギス」は17世紀に出来、当初は物を挟んで外側寸法の見当をつける程度だったそうで、
ポルトガルの数学者ペドロ・ヌネシュ(ラテン語表記ペトルス・ノニウス、Petrus Nonius)が
目盛りを付けたと言われているようです。

ノニウスが訛って日本では「ノギス」と呼ばれるようになったみたいですね。って事は日本語なんですね!
因みに、英語ではバーニヤキャリパーと呼ばれていて、1631年に正確な読み取りが出来るキャリパー構造を完成させた、
フランス人のピエール・ヴェルニエ(英語表記ピエール・バーニヤ、Pierre Vernier)の名前だそうです。

 

「ノギス」の国内シェア90%はミツトヨさんだそうです。
ささきの「ノギス」を調べると…アラッ新潟精機さんの「ノギス」でした。

この「ノギス」しか使った事がないので比較出来ませんが、動きがスムーズで使いやすいですが、
あとひと回り小さいともっと使いやすいと感じます。

 

表示部分の右側、上下を挟んで動かすのですが、大きく動かしたいとき上下だと幅が広く指がつりそうになるので、
ついついボタン電池カバー部の上で動かしてしまうのです、そうすると電池カバーが外れてしまい、はぁーとなります。

こんな感じ…
手の大きい人サイズなのでしょうね。

 

他の人の「ノギス」も大体同じ大きさなので、どこのメーカーさんも同じくらいの大きさで作っていると思いますが、
国内シェア90%のミツトヨさんの「ノギス」は使いやすいのでしょうか?

 

この「ノギス」が壊れたら、ミツトヨさんの使い心地を試してみようと思います。
ひと回り小さい「ノギス」は需要がないでしょうから、ないと思いますが…

 

はっ! 「ノギス」の愚痴になってしまいました…すみません…

こんな感じで、ピアテクニカルは「ノギス」と格闘しております。
もちろん「ノギス」の他にも、各種モーター・各種電源など。
装置が止まった・異音がするなどがありましたら、一度ご相談ください。

 

問い合わせはこちら⇒この装置とも格闘して欲しい

 

ピアテクブログ担当ささきでした。

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令和初、緊急対応!! まさかの!? ベアリング? 2019/05/07

三島淳一です。いつもありがとうございます。

10連休が終わりました。おかげ様で私も世間並みにお休みを頂き、そこそこリフレッシュできました。
お約束の休みボケにもなっております。

 

連休中はここでご紹介できるような、軽く自慢できるような出来事は無く、
洗車とかタイヤ交換とか倉庫の整理とかやってました。

倉庫へむかう道中、くるまやラーメンに遭遇!帰りにしっかり頂いてきました。
久しぶりのくるまやラーメン、とってもおいしかったです! ありがたや~。

で、ありがたいことに、
この連休中、「装置止まった!」との連絡を頂き、緊急対応もさせて頂きました!

 

冷却水ポンプモーターがかじって動かないとのこと。
すぐに伺いお話をきいたところ、ポンプを交換し、使用開始1か月だそうで、

「1か月で機械的にダメになるのかな~??」

と思い、すぐに会社に持ち込み、分解!
すると見事に(?)ベアリングのボールリテナーが破損しておりました。

なぜこんな短期間に?
と疑問が残りますが、幸い得意にしている装置でしたので、同型のベアリングの在庫があり、
交換して一発OK!

(動画でお見せできないのが残念!)

そして翌日お客様に持ち込み、めでたく装置復旧しました。

 

連休中というのが、軽く自慢できるポイントです。(笑)

 

それでは「令和」も、ピアテクニカルを宜しくお願い致します

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真空ってややこしい・・・・ 2019/04/15

三島淳一です。いつもありがとうございます。

昨日はたっぷりお肉を食べました。美味しかったです。(笑)

で、何のつながりもないですが、プロ野球が開幕し半月が経過しました。
我が楽天イーグルスは
なんと首位!(4月11日現在)
いやあ、気分が良いですねー。
これからこのまま秋まで行ければ良いのにな、とつい考えてしまいますが、
そんな簡単なものじゃないですよね!
 
簡単じゃないと言えば・・・(いつも強引ですみません。)
そう、真空ですね!(笑)
特に磁性流体の真空シールは謎が多いです。
この前会った事例は、回転時に圧力上昇するというもので、
逆に言うと、止まっているときは真空シールが保持される。
そんな不具合情報を含み置きつつ分解すると、
 
写真のように磁性流体がつやつやしてます。
リークが発生したものは、カピカピに乾燥してて、
見るからに「あーリークするでしょうね」という感じなんです。
 
しかし今回のものはつやつや。
圧力上昇度合いは、-5Torrであるべきところが、
-4Torrとなる、ということで、微小リークの部類です。
このくらいの微小リークは磁性流体の見た目は大きく変わらないのだな、
ということがわかった事例でした。
 
磁性流体シールの使用条件は、使用環境温度、回転数、差圧、接ガスの有無
等で、色々と変わってきますので、異常にライフが短い、回転がすぐに重くなる等、
不具合がございましたら、ご相談ください!
 

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ワクワクする春がやってきました! 2019/04/01

三島淳一です。いつもありがとうございます。

春の日差しの中、ノラネコたちが気持ちよさそうに寄ってきました。

「もっとなんかおくれよ。」

 

春の甲子園やプロ野球が開幕し、いよいよ春本番です。ワクワクしますね!
ワクワクすると言えば、電気機器と水の因果関係で、最近2つの事例がありましたので、ご紹介します。
(かなり強引ですが)


一つ目は、
ある搬送機で、ワークをベルトで送り出す、レトロ(失礼)な機構のもので、
そのワークが洗浄水に濡れた状態で帰ってきます。

それを修理しているのですが、これが”水”のせいでなかなか一筋縄ではいかない。

そもそも設計情報がないので、動作確認して不具合箇所を想定するのですが、
送りモーターの速度が不安定になったり、ワークを置くZ軸モーターの
動作がしたりしなかったりするので、
モーター、センサー、制御基板の電解コンデンサ、フォトカプラ、オペアンプIC等々交換して、
「さてどうか?」とばかりに動作させてみたのですが、
「なんか少し良くなったかな」くらい。

その後、センサーの位置調整等、あれこれとやっていくうちに、
「良いんじゃない?これ。」という状態にこぎつけ、
長めのランニングテストを行ったみたら・・・・・たまに不具合が出てしまう。

 

「もお、なんでだよ?」しか出てきません。
で、その後さらに一度分解調整したセンサーの取付位置を変更したら、
今度はそれと関係ないところで、不具合が出てしまう・・・。
 

水をかぶっていると、追いかけきれない箇所で電気的に何かおかしくなっているんでしょうね・・・。
結局「ここだ!」という原因はつかめなかったものの、何とか納品して元気に稼働してくれています。

よくわからなかった事例ですが、ワクワクさせて頂きました。(笑)

 

二つ目、
あるACサーボモーターで、「サーボONでドライバーのヒューズが飛ぶ」
という不具合のものをお預かりしました。

ところが、何も異常がない・・・。

絶縁抵抗がまずはじめの”容疑”になりますが、問題なし。
相間抵抗やインダクタンスも問題なし。

「あれ?電気的に問題ないの??」
と思い、手回しするとスルスルときれいに回ります。

ギアボックスもついていて、それも問題なさそう。

「なんでー??」
ということで、お客様に報告したところ、
「不具合箇所近傍に結露があった」とのこと。
 

「結露の水分でショートするの???」
というのが、正直な感想です。
結局、ベアリングの予防交換で納品させて頂きました。

 

まあ、過去にも
ジャブジャブ水につかっていたモーターがあり、
「何でこの状態で動いていた??」というケースや、
はたまた上と同じモーターで、冷却水もれが発生し、直ちに動作不良を起こしたりと
その時と場合によって違うものです。

電気機器と水の因果関係は、「考えすぎだった」という時も
「考えてもよくわからん」という時があり、ホントにやっかいですね。

みなさまのご担当装置でもこんな現象はありませんでした?

水が介在して不具合を起こした場合は、新品に交換することが最善策です。
でも新品の予備がない、入手できない、高すぎて交換できない、
ということであれば、修理対応をご検討ください。


 

P.S

ピアテクニカルでは、このような「謎な現象」をすべて解決できます!
とは言えません。あまりに難しすぎます・・・。

でも、このような事例をたくさん経験しておりますので、
是非一度ご相談頂けましたら、何かお役に立てるとは思っております!

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モーターとドライバーって半導体装置だけじゃないんですね。 2019/03/04

ピアテクニカルのささきです。

 

装置設備をご担当されている方はご存知かとは思いますが、
モーターとドライバーって半導体の装置にだけ付いているわけではないことを知りました。

食品加工や車のシフトレバーをつくる会社など、
こんなところでもモーターやドライバーが使われているんです。

とある半導体装置以外の会社様から、装置が動かなくなっていて困っていると連絡がありました。
駆けつけてみると、見慣れたモーターとドライバー・・・
これなら直せると直感しました。

あなたの会社の装置にこのようなモーターとドライバーはついていませんか?
今でもメーカーさんより購入することが出来るのであれば、問題ありませんが、
すでに製造中止になっている可能性もあります。

装置が止まってしまう前に、一度メンテナンスしてみませんか?

 

問い合わせはこちら⇒一度メンテナンスしてみたい

ピアテクブログ担当ささきでした。

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ディスコン、サポート中止 またか、カンベンしてほしい… 2019/02/18

ピアテクニカルのささきです。
こんな嘆きを抱えている、設備保全、装置技術の担当者様も多いのではないでしょうか?

 

今では汎用品のテレビや冷蔵庫、洗濯機なら10年でディスコン、サポート中止でもしょうがないと思いますが…
製造装置の部品となると…

 

あなたのご担当装置で、モーターやドライバーの故障で稼働停止したことはありませんか?
しかもそのモーター、ドライバーの新品はすでに入手不可で、新規品への更新に何百万と見積もられたことはありませんか?
製造設備には多くのモーター、ドライバーが使用されております。
そして、多くのものが導入から10年程度で生産中止になっているのが、わが国の製造設備の現状です。

 

国産の主要モーターメーカーさんだけでなく、海外製ともなると…更新費用は莫大なものになってしまいます。
品質向上とランニングコスト低減で日々ご尽力されているあなたに…
これらモーターとドライバーの修理をご提案させていただきます。

 

対応内容

モーターの不具合には、機械的要素と電気的要素があります。
機械的要素は内部のベアリングが消耗しているケースが多く、これを交換することにより解消します。
電気的要素としては、エンコーダー内部の電子部品が劣化しているケースが多く、これを交換することで解消します。

ドライバーの不具合原因はさまざまですが、何といっても電解コンデンサの経年劣化がダントツです。
不具合を起こしていなくても、ご使用後3~5年経過しているものは、交換をお勧めします。
これを行うことにより装置の延命が出来ます。

 

私どもは半導体製造装置を専門に修理を行っておりますが、その際多数のモーター、電源装置修理の実績がございます。
ぜひ修理をお任せ頂けませんか?

問い合わせはこちら⇒修理任せるかわからないけど、話だけきいてみたい

 

ピアテクブログ担当ささきでした。

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出火するって、そりゃあねえ・・・。 2019/02/04

三島淳一です。いつもありがとうございます。


いきなりニュースの引用ですみません。
バッテリー出火のニュースで、特段めずらしくもないのですが・・・

時事通信 1月24日配信引用------
リチウムバッテリー事故急増=5年で582件、7割火災―製品機構

リチウムイオンバッテリー搭載のノートパソコンやスマートフォンなどが発熱したり、
出火したりする事故が2017年度までの5年間に582件あったことが24日、
製品評価技術基盤機構(NITE)の調査で分かった。

13年度に70件だった事故は17年度には175件に急増。
7割近くで火災が発生しており、製品機構は注意を呼び掛けている。

事故の内訳は携帯型充電器150件、ノートパソコン142件、スマートフォン79件、電動アシスト自転車32件など。
582件のうち製品の不具合によるものが368件でその中の209件がリコール対象製品だった。
製品機構は、製品の回収や交換が適切に行われていれば防げたケースも多いと指摘している。  
----------------------------
とのことですが・・・

13年度に70件、17年度に175件に急増って、どうなんでしょうか。
この時期はスマートフォンが爆発的に普及した時期で母数も急増なはず。

不具合発生率という観点が無いという点で、製造に携わる側からすると厳しい見方ではないかと思います。
もちろんこのような不具合は1件も発生させないのが正しいという原理主義的発想もありますが、
すべての製品で不具合ゼロなど現実にはないお話です。

記事を批判するつもりではなく、
自分も含め、ユーザーというものはこのくらいの意識で使用している、
という証拠だなと思った次第です。

でも製品機構さんって・・・、ちょっと他人事のような調査発表じゃないかと思ってしまいます。
いまや常識的に子供もリチウムイオンバッテリー搭載のスマホを使用する時代。
ましてゲームやSNSのように出火するようなハードな使い方をするのは、
むしろ低年齢層ではないかと推測できますが、軽く、本当に軽くでいいので
学校で教えてもいいのではないかと思います。

「熱くなったら冷やそうね」みたいな。

製品は使えて当たり前、使い方は使い手の自由ーーーそれはそうだけど
間違いなく正解ではあるけれど、万能ではないことも子供のうちから
知っておいてもいいのでは?と思った次第です。

で、言いたいことは、
皆様、装置の電源機器の冷却FAN、動いてますでしょうか。
止まっていたら、電源自体に不具合がなくても
コンデンサ交換をお勧めします。
その時間が無いなら、弊社にお任せください。

お問い合わせはこちら→FAN止まってました




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